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四次元とはなんなんだろう?

☆四次元とはなんなんだろう?

(個人の考えがいつにも増して多いので、短気な人は見ない方が無難かも知れません。)

自分達は、三次元で生きている生き物だというのを昔聞くか何かして
人間やすべての生物は、三次元で生きているんだと教えてもらいました。

たしか、点が一次元で、絵などの平面が二次元、
三次元は、二次元に高さを加えて立体になったもの、
そして、四次元は、三次元に時間を加えたもので、なにかよく分からない空間で、
イメージとしては揺ら揺らした霧のカーテンのような背景の空間とか
のブラックホールとか、ドラえもんの「四次元ポケット」に代表されるような
かなり現在の人間の知識を超えた物や空間と思っていたりしました。

しかし、追加要素が時間だとすると、よくよく考えてみると、
そんなに不思議ワールドの世界の話でなくこの瞬間の実際の物では言えないだけであって、
世界は常に四次元の動きをしているんじゃないかな? とか
考えたり予定を組むときには、既に四次元で考えているんじゃないかなと考えるようになりました。

そこで、考えたりした覚書です。

まず他の次元から考えます。





・一次元


色々解釈があるようです。
直線のように長さだけ物。

ただの点だけと思っていたんですが、そうではないようです。
長さ(横幅?)が最小の線(縦幅?)と言うのが一次元の考え方らしいです。

縦幅しかないことから、例えばXY軸で言うと、どうがんばっても
X軸しかなく、Y軸という概念がない空間と言うか線なんでしょうか?

よく分かりませんが、まあ置いておきます。

・二次元


私のイメージとしては、昔のファミコンのゲームのキャラクター等の絵の作り方が
わかりやすいかなと思っています。

16×16ドット等のX軸Y軸の範囲内で書かれた絵なんですが、
影を付けたりして立体的に見えなくもないですが、あくまで立体ではないものですね。

Windowsのアイコン等も、ドット絵で、もっとドット数は大きいですが、同じ感じですね。

アイコンエディタで絵を描いているのが、二次元の絵を描いているイメージに近いんでしょうね。
それを描くのはパソコンを使っていますので、実際モニタの厚さもあり、三次元なんでしょうけど、
イメージとしては、絵や写真なんかが二次元と考えて良いかと考えます。

絵画は、通常二次元ともいえますが、インクなどの高さがあると思うので
どちらかというと三次元な物として捉えた方が楽しいかも知れません。
光の当たり方で、影が変わるかも。

今のテレビゲームとかでは3Dで書かれたキャラや風景が出てきますが、
あれは三次元的な考え方で内部的には作られてはいますが、実際計算の後、
イメージ上の二次元といえる空間に描画されていると思います。
イメージとしては三次元なんでしょうね。

・三次元


今は自分達が住んでいるのが、三次元の世界だと言われていると思います。
二次元に高さを追加して、(縦*横*高)で、立体の世界です。
人間は、三次元という空間に生きているという事になっているという考え方の事です。

で、この三次元の空間からイメージしたのが、二次元とか一次元とか四次元になるんでしょう。
他のは全部イメージの範囲のものなんだと思います。
厚さがあるから完璧な二次元の物などないでしょうし。

・四次元


本題はここなんですが、
空間の次元が4つある事らしいです。
空間と言うのは、上にも書いたとおり考え方になると思います。

三次元に時間を足すと四次元という事らしいです。
時間じゃないとかいう意見もあるようです。
違うというか、時間であるというのは四次元の1つの考え方という方が正しいかと思います。

ここは「単純な時間」であると考えた場合について、考えてみます。

四次元と聞くとすごく難しく考えてしまいそうなんですが、時間であるとすると、
これはすごく身近な事のように思います。

考えるのにも時間が必要ですし、人や花が育つのも朽ちていくのも時間が関係します。

未来を想像するという事でさえ、四次元でないと考えられないという事だと思います。

単純に、
人間は三次元という空間に生きているという事になっていて、考えるときは四次元的に考えている
といった程度の事で、
この場合、なにも変なカーテンがかかったような空間や、ブラックホールみたいなのを
四次元と想像する必要はないんだと思います。

医療でいうと、普通のCTじゃなくて、四次元CTとかいうのがあって、
静止画だけじゃなく、動きも記録(高速で静止画を取る)するのを、
四次元CTとかいうそうです。

これは、時間を四次元の要素と考えてネーミングされた機械になりますね。


こう書きましたが、
四次元で追加されるのが時間ではないという別の考え方の場合、
また四次元の解釈が変わって来ると思います。

それこそ、変なカーテンがかかったような空間が四次元という話の元なのかも知れません。

また時間であるとしても、タイムスリップのような事が関連する時間はまた違った事なんでしょう。

四次元の概念はあいまいなもののようです。

ただの便宜上の考え方なので、
すべては、全部三次元と言われている所で起こっていると考えているだけで良いのかも知れません。

問題なのは、四次元について話すとき、
「四次元をどう考えて」四次元の説明をしているのかが、人によってバラバラである為、
よくわからない事、話がかみ合わない事になっている事にあるようですね。

それこそが四次元?







記載:2013年02月頃

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