忘れる前に覚書。優しい文章を目指します。
ザ・覚書 ザ・覚書
出来るだけ子供にも、わかりやすいように書いて行きたいと思います。

PCバージョンでサイトを表示しています。

【ザ・覚書 3クリックアンケート実施中】
暑さの一番の原因はなんだと思いますか?
あなたの支持する政党はどの党ですか?
ページを見て下さって、 ありがとうございます。この内容に関する情報があれば下の掲示板にでも書き込み下さい。

東京都議会 議員数の会派別割合 勢力図


  スポンサーリンク

☆東京都議会 議員数の会派別割合 勢力図
今のページの関連ページのリストへ
ザ・覚書のトップページに戻る

2016年5月、舛添都知事の色々な政治資金不正疑惑が報道され、
東京都議会は、どういう構成になっているのか
それをきっかけに、気になって作成するようになりました。

こういう問題は駄目な事ですが、都議会についてのテレビ新聞でのニュースも増えたので、
知ることができますが、普段、知る事は難しいところもあるので、
良い機会だと思いました。

ちょくちょく更新しています。

過去データ:2017年1月5日版はこちら。

過去データ:2016年8月3日版はこちら。

過去データ:2016年6月1日版はこちら。

・東京都議会 勢力図

(全部で127議員)
2017年2月14日時点での東京都議会議員数の会派別割合。

東京都議会 勢力図 数値

東京都議会 勢力図 グラフ

過半数は、62となる。
与党は、自民党・公明党であったが、2016年12月14日、
都議会公明党が、40年続いて来た都議会自民党との連立を解消する事を明言。
(歴史:自公連立は、国政より先に、東京都から始まった。)
与党は、自民党だけで、過半数を超えないとなりそうです。

過去の知事選挙で、
石原都知事を実質支援推薦したのは、自民党・公明党。
猪瀬都知事は、公明党、維新支持・自民党支援。
舛添都知事を推薦したのは、自民党・公明党。
小池都知事を支持したのは、かがやけTokyo(現在の都民ファーストの会)。


・都議会の4大権限


・議決権


条例の制定・予算の議決などを行う権限。

議決拒否の例:
  1995年、青島都知事 世界都市博覧会を中止の公約で当選 → 議会により都市博の開催を可決。(結局、青島都知事は、中止を断行し、都市博はなくなった。)
  1998年3月の議会では、青島都知事は、条例案166件提出したが、都議会は48を否決。

・同意権


副知事などの任命に、議会の同意が必要。

同意拒否の例:
  青島都知事時代、知事が民間から登用した女性副知事を選ぼうとした → 議会は、同意せず。
  石原都知事時代、知事が元秘書を副知事に選ぼうとした → 議会は、同意せず。(1年程後の結局同意)

・調査権


「百条委員会」の設置要求。(以下、参照)

・不信任議決権


知事の不信任を出せる。(以下、参照)

・都議会議員の給料


議員の年間報酬:約1200万円。
ボーナス(年2回):約500万円。
合計で、1708万175円。(2016年9月時点)

それとは別に、議員の調査研究、その他の活動に必要な経費の一部として、
政務活動費:720万円。

それとは別に、議会に出ると、費用弁償(交通費)1日に:1万円(多摩地区は1万2000円)。年間約80万円。
合計で、年間、約2500万円。

試しに12か月で割ってみると、ひと月208万円ほど。

多すぎるかと思います。

多数の意見を通す為には、議員数を減らさず、報酬を減らすべきかと思います。

・東京都知事との関係


東京都議会と関連が深い東京都知事についても書いておきます。

知事と議会は対等の関係。
議会は、不信任案を提出する事で、都知事の進退を決める事が出来る。

東京都知事も、選挙で東京都民から選ばれる。
知事は、行政の責任者。一方、議会は条例を作る事などを行う。

知事には「専決処分」という権限が認められている。
議会が議決または決定すべき事項を、特定の場合に限り、
議会がなんといおうと独断で決定が下せる。


2013年12月、猪瀬都知事が、不透明な借入金問題で辞任。
2014年2月9日、都民から約211万票の支持を受け、
政党としては、自民党・公明党・新党改革の支持を受けて、
舛添要一さんが、都知事になりました。

開票結果。
舛添要一さん:国際政治学者・元自民党参議院議員比例区、元厚生労働大臣
       (2009年、自民党の歴史的な大惨敗後の2010年自民党離党)→
       新党改革代表「自民党の歴史的役割は終わっている」→新党改革を辞任して出馬。
       自民党都連・公明党都本部などが推薦 2112979票。当選。
宇津宮健児さん 共産党・社民党などが推薦 982594票。
細川護煕さん:第79代内閣総理大臣・原発ゼロを強く主張 956063票。
田母神俊雄さん:元航空幕僚長 610865票。
など。
投票率は46.14%(前回の62.60%を大きく下回る)


その時の喜びの声。
舛添知事「東京を世界一の街にするということで、福祉も防災も経済も、2020年のオリンピックを成功させる」
自民党「これからの政権にとっても、また日本にとっても極めて大きな成果があるというふうに思う」
   「政権にとって極めて大きな成果」
公明党「これからの都政と国政が連動して、都民の関心の高い政策を推進する。こういう事ができるようになる」

ただ、自由民主党所属の衆議院議員である小泉進次郎さんは、
「一番苦しい時に『自民党の歴史的使命は終わった』と言って出て行った人だ。応援する大義はない」という
と応援しない考えを明らかにした。
こういう意見があるのは、当然かと思います。
自民党を出て行った人を、推薦する自民党に違和感を覚えました。

2016年7月31日、都知事選挙で小池百合子さんが当選。(以下参照)。


ちなみに、知事の報酬は、(2016年9月時点)
年間2896万3480円。
プラス。公用車と特別秘書2人と、1期あたりの退職金は、3634万1760円です。

・都知事への不信任決議案が提出できる



可決の条件は、
議員の出席が2/3以上で、賛成が3/4以上で可決できる。

可決されれば、都知事は、10日以内に議会を解散するか、解散しないか決められる。

・都知事が、議会を解散した場合


 解散から40日以内に都議選となる。都議会議員失職。
 都議選後、新たらしい議員で再び不信任が出され可決した場合(この時は、賛成1/2で)、知事は失職する。

 不信任決議案の提出は、これまで4回あったが、解散した知事はいない。
 このパターンで掛かる費用は、都議選、知事選で、約100億円。

・都知事が、議会を解散しない場合


 10日以内に知事は失職する。その後、50日以内に都知事選挙で新しい知事を選ぶ事になる。
 このパターンで掛かる費用は、知事選で、約50億円。

・東京都議会の日程の例


2016年第2回定例会の場合。
土日は休み。

6月1日:開会・知事の所信表明演説
    基本は、議長と知事が話し続けて終わる。知事の答弁とかはない。

6月7日:代表質問
    本会議場で行われる。
    会派の代表(たぶん議員数が多い会派のみの代表)が質問をする。
    ただ質問内容は事前通告されているので、台本がある。

6月8日:一般質問
    本会議場で行われる。
    代表でない議員が、15人前後が、1人約10分で質問。
    ただ質問内容は事前通告されているので、台本がある。

6月9日~13日:常任委員会
    専用の部屋はなく、その都度決められる委員会室で行われる。
    都議会には、9つの常任委員会がある。
    その中の1つ総務委員会が、知事の案件を取り扱い、知事を呼んで集中審議ができる。
    日程や開催は、この委員会で決めるので、初日では行われないかも知れない。
    この質問は、事前通告なしで、一問一答。
    (2013年12月16日、猪瀬都知事が医療法人徳洲会グループから5千万円受け取った問題。
     猪瀬都知事のカバンに5千万円入らないという話はココ(総務委員会)での出来事。)

6月15日:閉会

・百条委員会を開ける


地方自治法第100条に書いてある法律なので、百条委員会という。
地方議会が設置する特別委員会。
「地方公共団体の事務に関する調査を行う」。

会議中、または閉会中に議院運営員会を開いて、議員の過半数の賛成で可決し、設置、その後、開かれる事になる。
会議中でなくても開くことができる。

あらゆる審議をストップして、最優先でしないといけないらしいです。

関係者の証人喚問。記録提出などの強い調査権限を持つ。

2016年6月時点、過去6回開かれた。

資料の提出は強制。
正当な理由なく、証言拒否や、嘘を言うと偽証罪などに問われ、禁固刑、罰金などの罰則あり。

議員の過半数の賛成で設置されるので、与党が過半数を占め、
対象が与党の都合に悪い人間の問題だと、開かれない恐れがある。

内容が、「地方公共団体の事務に関する調査を行う」事であるが、
どこまでを地方公共団体の事務に関する調査なのかは、
議会が決める。


<過去>
2005年:石原都知事時代
浜渦副知事が、特別委員会で、やらせ質問を民主党に依頼した問題で開かれた。
浜渦副知事「してません」→百条委員会は、偽証を認定。
この後、浜渦副知事は石原都知事から更迭。

・一般の人も都議会は見に行ける(傍聴)


東京都議会議事堂。7階建て。

都議会ページの傍聴のご案内

・代表質問・一般質問・所信表明演説


おそらく6階。
先着186人。

当日の開会予定時刻の1時間前から議事堂2階で配布しているそうです。
先着順。

・委員会 集中審議


部屋は、その都度違う。
先着約20名ほどのようです。
都民の関心のある委員会の場合、傍聴可能数が増える事もあるようです。
(2016年6月13日の舛添都知事の政治資金不正疑惑で開かれた総務委員会では、69席用意されたようです。)

・禁止事項など


都民ではなくても、見に行けるそうです。

ただし、禁止事項があり、
・拍手の禁止
・声援の禁止
・やじの禁止
・プラカードの禁止

禁止の行動をすると、警備や監視を行う衛視に追い出される。

そういうわけで、議会が終わった瞬間の退場時などにヤジが出るそうです。


近くて時間があって興味があるなら見に行くのも良いかもです。

・自民党 都議会と都連の違い


自民党都議会:自民党の都議会議員
自民党都連:自民党の都議会議員+自民党の東京の市区町村議会議員+東京の選出の国会議員の会

・2016年6月 舛添都知事の進退などについての会派からの意見


2016年 舛添都知事の色々な政治資金不正疑惑について、
議会の態度の例として書いておきます。

朝のテレビ番組 モーニングショーや、朝のニュースより。

・自由民主党
     (2016年6月1日 第2回定例会開始前)
     全体として「知事 自らが判断」
     (2016年6月1日 知事の所信表明演説後)
     幹事長「説明責任を果たしてほしいと願っていたが、果たされたとは思っていないし納得もしていない」
     (2016年6月7日 代表質問後)
     全体として「自らの意志で身を見る決断が必要」
     (2016年6月8日 一般質問後)
     一部の議員「不支持率100%が都民の声」「政治家だったら出処進退でしょう」
     (2016年6月13日 総務委員会 集中審議)
     口調はきついが、答弁後もずっと用意された原稿を読んでいる。
     追及がなく、打ち合わせした、台本通りに読んでいるといった感じ。
     内容は、これまでの経緯をなぞるだけ。
     (2016年6月14日 総務委員会 集中審議後)
     各会派が知事の不信任案を提出を決定する中、最後に決定。翌日提出。
     (2016年6月15日 舛添知事が辞職願を提出後)
     一部の議員「侍で言えば打ち首より切腹の方がいい。皆さん許してあげましょう」

・公明党
     (2016年6月1日 第2回定例会開始前)
     全体として「知事 自らが判断」
     一部の議員「説明責任をしっかり果たしていないことが混乱の原因」
     (2016年6月1日 知事の所信表明演説後)
     幹事長「今日の説明はまったく不十分。不十分で言語道断」
     (2016年6月7日 代表質問後)
     全体として「第三者を介さなければ信頼してもらえない時点で知事失格だ」
     (2016年6月8日 一般質問後)
     一部の議員「知事への信頼は地に落ちた。政治家の出処進退は自ら明らかにすべき」
     一部の議員「政治と金に執着した哀れな姿」
     (2016年6月13日 総務委員会 集中審議)
     全体として「辞職すべき」(←初めて辞職を求める。与党として自民党との温度差が見える)
     政治資金で、美術品を買い、資産にしている、資産隠しと追及。
     災害時に東京にいないで別荘にいた事が問題など追及。
     (2016年6月14日 総務委員会 集中審議後)
     知事の不信任案を提出を決定。
     (2016年6月15日 舛添知事が辞職願を提出後)
     一部の議員「現時点では知事を呼んで、再び集中審議をやる事が困難である」

・日本共産党
     (2016年6月1日 第2回定例会開始前)
     全体として「辞任」
     一部の議員「都民が何に怒っているのかわかっていない」
     一部の議員「”嘘を平気で言う”人間・政治家・知事として値しない」
     (2016年6月1日 知事の所信表明演説後)
     一部の議員「百条委員会で追及」
     (2016年6月7日 代表質問後)
     全体として「速やかに辞職すべき」
     (2016年6月8日 一般質問後)
     一部の議員「不支持率100%が都民の声」「政治家だったら出処進退でしょう」
     (2016年6月13日 総務委員会 集中審議)
     政務として公用車で、家族で音楽コンサートや野球観戦に行った事を追及。
     (2016年6月14日 総務委員会 集中審議後)
     知事の不信任案を提出を決定。
     (2016年6月15日 舛添知事が辞職願を提出後)
     全体として「予定されている20日の集中審議を求める」「百条委員会も求める」


・民進党(旧民主党)
     (2016年6月1日 第2回定例会開始前)
     全体として「今は辞任の必要なし(13人)」
     一部の議員「記者会見での対応は都民の不振をあおっている」
     (2016年6月1日 知事の所信表明演説後)
     一部の議員「総務委員会で追及」
     (2016年6月7日 代表質問後)
     全体として「自ら潔く身を処すべき」
     (2016年6月13日 総務委員会 集中審議)
     まんじゅうを配ったことについて、「第三者」の調査報告書に誤りがある。
     (2016年6月14日 総務委員会 集中審議後)
     知事の不信任案を提出を決定。
     (2016年6月15日 舛添知事が辞職願を提出後)
     一部の議員「真相解明はしっかりとやっていかなくてはいけない」

・民進党(旧維新の党)
     (2016年6月1日 第2回定例会開始前)
     全体として「(議会での答弁を)聞いてから」
     一部の議員「公私混同が激しく・正さなければなりません」
     (2016年6月14日 総務委員会 集中審議後)
     知事の不信任案を提出を決定。


・かがやけTokyo
     (2016年6月1日 第2回定例会開始前)
     全体として「自らが判断」
     全体として「東京五輪や首都直下地震等、防災を進めることが困難になることを危惧」
     (2016年6月1日 知事の所信表明演説後)
     一部の議員「総務委員会で追及」
     (2016年6月14日 総務委員会 集中審議後)
     知事の不信任案を提出。
     (2016年6月14日 総務委員会 集中審議後)
     知事の不信任案を提出を決定。

・生活者ネット
     (2016年6月1日 第2回定例会開始前)
     全体として「辞任」
     全体として「”法的に問題がなければ良し”という考え方が問題を大きくしている」
     (2016年6月1日 知事の所信表明演説後)
     一部の議員「総務委員会で追及」
     (2016年6月14日 総務委員会 集中審議後)
     知事の不信任案を提出。
     (2016年6月14日 総務委員会 集中審議後)
     知事の不信任案を提出を決定。

・無所属
     (2016年6月1日 第2回定例会開始前)
     「辞任(2人)」
     (2016年6月1日 知事の所信表明演説後)
     無所属(東京維新の会)1人「即時辞任」

2016年6月2日時点。
世論調査では、8割が知事の辞職を希望しているようです。

意見としては、野党側が都民側と同じような意見を言っていて、
与党の自民党・公明党は、舛添都知事を推薦したのは、自分たち与党なので、
なかなか「辞任」とはいえない印象を受けます。

過半数を占める自民党・公明党が、本当にその気であるならば、
百条委員会・不信任案も出せますが、今のところはその気はないようです。(2016年6月2日時点)

各会派は、議会で舛添都知事を追及はしていますが、
百条委員会開催・辞任を求めているのは、会派でいうと共産党だけです。
知事がちゃんと答えないので、事実を追及したければ、百条委員会開催を求めるのが妥当かと思いますが、
自民党・公明党・民進党も求めていません。
自分で決めろとは言っていますが、辞めろとは言っていないようです。
まず、総務員会で説明を求める模様です。(2016年6月9日時点)


都議会が辞めさせられない理由としては、
過半数を占める自民党・公明党が、現在、
・次の選挙で自分たちがたてる勝てる候補が見当たらない。
・今辞めさせたら、4年後の都知事選が東京オリンピックと重なる。(2016年8月なら問題ない)
などが、専門家の意見で、上げられています。


都民によるリコールは、選挙の60日前から(今回は参議院選挙があるので)は署名が出来ないそうで、
参議院選挙後しか出来ないそうです。

また、舛添知事疑惑は、国会議員時代ものが多いので、
都議会として、その頃の事を問いただすのは難しいという話もありますが、
国会議員時代の事もあって知事に選ばれたので、政治家の資質の問題として追及する方法があるそうです。
(2016年6月前半時点)


(2016年6月13日 集中審議)
後日、集中審議の動画を軽く見ました。
内容は、こんな感じでした。

1人目の質問者である自民党の質問が時間が最も長く(53分)、有利なのですが酷すぎました。
口調はきついですが、舛添都知事の答弁後もずっと用意された原稿を読んでいます。
追及がなく、先に舛添都知事と打ち合わせした、台本通りに読んでいるといった感じです。
茶番と言われても仕方がないです。

内容は、これまでの経緯をなぞるだけといった感じ。

千葉県木更津市のホテルの領収書 明細書の再発行は要求。
辞職要求はなし。


2人目の質問者、
ここからやっとまともな審議になったようです。
同じく与党の公明党(37分)は、自民党とは違って、新たな疑惑も出し、追及していました。
・政治資金で、美術品を買い、資産にしている、資産隠しと追及。

・購入した美術品の品名・金額・贈呈した先などの一覧の提出、
 美術品の現物の確認を、20日の集中審議までに要求。

・新党改革の代表時代の政党交付金の使い道の使用目的などが書かれていないことで、
 当時の収支報告書の会計責任者と、特別秘書の参考人招致を要求。

・災害時の当日も翌日も都庁にいない事が問題など。

同じ与党なのに、自民党とは明らかな温度差がありました。
また、このとき初めて公明党は、辞職を求めました。


3人目の質問者から野党です。
共産党(43分)。

・千葉県木更津市のホテルで開いたとする会議についての詳細を質問
 「会議費13万円」が、会議だったのか家族旅行だったのかの件。
 面談したとされる出版会社社長との連絡方法・どうやって来たか?
 政治団体宛ての領収書を作っているが、そのことをいつ決めたのか?
 →「記憶にございません」「訪ねておりません」「チェックアウトの際」
 など。会議費ではない・虚偽記載・面談者はいたのか? などを追及。
 同ホテルの領収書 明細書の再発行を要求。

・政務として公用車で、家族で音楽コンサートや野球観戦に行った事を追及。

・真相解明の為に、百条委員会の設置、辞職が必要と求める。


4人目の質問者、民進党(旧民主党)都議会民進党。(42分)
・調査報告書でまんじゅうを買ったとされる政治団体は、その時点ではすでに解散していた。
 どうしてこの団体が購入しているのか? と追及。
 →「報告書を弁護士が書くときに、記入ミス」。
 「第三者」の調査報告書に誤りがある。

・すでに解散していた政治団体が、車検代なども支払っていると追及。
 車検代などの経費を政治資金で落とそうとしたのではないか?
 →「不適切な点あれば是正したい」。


5人目の質問者、民進党(旧維新の党)民進党都議団(19分)。

・千葉県木更津市のホテルで開いたとする会議についての詳細を追及など。
 →政治家としての機微として、答えない。
 その場さえしのげれば良いのか?

・別荘に行っていた事について。災害時に、これからはどうするのか?

・辞職が必要と求める。


6人目の質問者、かがやけTokyo(31分)。

・海外出張・費用について追及。
 当時、答弁させず、公文書開示請求を要求された。
 → 政策企画局長「議会軽視の判断だった」
 開示されても黒塗り資料だった
 → 「出来るだけの開示をする」

・飛行機のファーストクラスなど、費用が大き過ぎる。
 → 「経費の削減に努める」
 公務で発生したマイルは? 履歴の提出を請求。

・美術品を買うのに使ったYahooのオークションIDを削除した件について質問。
 IDだけで注文することはできないと追及。
 → 悪用されたから。事務方がしたので、具体的にわからない
  「私はシューマイと、アマゾンで購入された本だったと記憶している」
 政策企画局「どういう経緯で悪用されたかわからない」
 隠ぺい工作をしたのではないか?
 (私見:YahooのIDとパスワードを盗まれても、Amazonで商品は買えません。
  シューマイはどこで買ったのが送られたの?
  Amazonが不正利用されて、なぜYahooのIDを消すの?)

全体で観ても、本当に自民党からの追及が無さすぎました。

2日後、2016年6月15日、不信任決議案の可決前に、舛添都知事が辞職願を提出。21日辞職。

2016年6月20日に予定された2回目の集中審議も開催なしが決定。
共産党を中心に百条乗員会の設置も出されたが、与党 自民党公明党は、賛成せず否決された。
議会、最後の日は、ここが一番に傍聴人が騒ぎ、議場が荒れたそうです。

与党の自民党と公明党は、真相究明をしないというのは、どういう事なんでしょうか。
知事の疑惑はうやむやになりそうです。
今後、こういう事をさせない為に、事実を調べ、政治資金規正法の対策などを講じるべきである与党の都議会議員は何をしているのかと、
個人的には思います。

・2016年7月31日 東京都知事選


都知事に、小池百合子さんが約291万票で当選。
2位 増田寛也さんは、約179万票で落選。
3位 鳥越俊太郎さんは、約134万票で落選。

・自由民主党
増田寛也さんを支持。落選。

選挙前(2016年7月12日)に、自民党の都連は、
関係者に、「都知事選挙における党紀の保持について」を配布。
(会長 石原伸晃、幹事長 内田 茂、党紀委員長 野沢太三 名義)
その中の文章に、
「各級議員(親族含む)が、非推薦の候補を応援した場合は、党則並びに都連規約、
 賞罰規定に基づき、除名等の処分の対象になります」
を記載。

自民党の都連が、推薦する候補者以外を応援したら、
一族郎党、処分対象にするといった、時代錯誤の書類を配布しました。
憲法19条「思想・良心の自由」を完璧に無視しています。

こういう事から、自民党都連の体質が見えてくると思います。


・公明党
増田寛也さんを支持。落選。

・共産党
鳥越俊太郎さんを支持。落選。

・民進党(旧民主党)
鳥越俊太郎さんを支持。落選。

・民進党(旧維新)
鳥越俊太郎さんを支持。落選。

・生活者ネット
鳥越俊太郎さんを支持。落選。

・かがやけTokyo
小池百合子さんを支持。当選。
当選した小池百合子さんを派閥で支持したのは、
かがやけTokyoの3人のみだった。

・2016年9月前半 小池都知事の報酬半減の方針について


小池都知事は、選挙時の公約で、都知事の報酬を半減するとしていました。
年間2896万円3480円からの半減だとすると、1448万1740円にするという事になります。

都議会銀の給料は、合計で、1708万175円なので、知事の給料を上回る事になります。(2016年9月時点)

知事が報酬を半額にした場合、議会も半額に という話が
庶民から出てきそうなのですが、
そうなれば、都議会議員の多くは、給料が減るのでどう対応するかで、
思惑なんかが見えそうです。

それについて、
朝のニュース番組のモーニングショーで特集をしていました。

小池都知事の報酬半減についてのアンケートに、各会派はこう答えたそうです。

・自由民主党
何も答えられない。

・公明党
具体案を見て検討。

・共産党
賛成。

・民進党(旧民主党)
現時点ではノーコメント。

・民進党(旧維新)
賛成。

・生活者ネット
賛成。

・かがやけTokyo
知事の姿勢には基本的に賛成。


議員の数が多い派閥の態度があいまいです。

これを可決するか否決するかは、議会の判断ですが、
否決した場合、都民の反感は多いと思われ、次の選挙で劣勢になるかと思われます。

あと、もし知事の報酬半減が可決された場合、都議会議員の報酬も削減するか?
という問いには、各派閥は、

・自由民主党
何も答えられない。

・公明党
現時点ではノーコメント。

・共産党
削減。

・民進党(旧民主党)
現時点ではノーコメント。

・民進党(旧維新)
削減。

・生活者ネット
削減。

・かがやけTokyo
減額の方向で考えていくべき。

との事で、やはり議員の数が多い派閥の態度があいまいの状態のようです。

・2016年9月前半 築地関連 政治献金が判明


東京都議会の決定の行動に関連するかも知れない事なので書いておきます。
ニュースで報道。

移転問題のある築地市場で政治献金の問題が判明。


築地の仲卸業者などで作る東京魚市場卸協同組合というところが、
築地・水産仲卸政策協力会という団体を作っている。

この会は、組合(仲卸業者)から集める会費で運営されている。
仲卸業者の中には、築地の移転の賛成派・反対派が両方いる。

2013年5月31日、築地の移転で、賛成派・反対派が右往左往している中、
東京魚市場卸協同組合の理事長の名で、
築地・水産仲卸政策協力会として、
仲卸業者に相談もなしに、築地の移転を推薦していた自民党東京都連に200万円の政治献金を行っていた。
(自民党東京都連の2013年度の政治資金収支報告書に、東京魚市場卸協同組合の理事長の名の記載あり。)
他にもパーティー券購入費56万円。

理事長「献金のことは知らない。会費はもらっていない。私は代表じゃないから」。


勝手に知らない間に、自民党東京都連に献金され、移転反対派が怒って揉めている。

問題あるかも知れないお金が、自民党東京都連に流れているようです。

これはワイロというやつでしょうか。

・2016年10月 都議会


小池知事当選当初は、知事と都議会与党との対立が予想されていたが、
豊洲市場の建物の下の空洞問題が明らかとなり、
空洞問題を事前に議会のチェックが出来なかった事もあり、
都議会与党が、あまり言えない状態のままスタート。

・10月5日 代表質問
代表的な知事への質問を書いておきます。

選挙時の知事の「都議会はブラックボックス発言」に対して
 自民党:むしろ知事の側が、都議会や都民に見えず意思決定のブラックボックス
 知事:(都議会は)主権者の目に届かない所である種の力学が動いている

豊洲新市場の移転延期について
 自民党:移転延期が議会に報告がない。議会軽視。
 知事:食の安全、安心という点からの重要性に鑑みて、再度検証しておきたいという思いで判断。

目指す改革について
 自民党:変化を目に見えない形で穏やかに進行させる配慮
 知事:見える化を進める事で、都民ファースト

選挙時の知事の冒頭解散公約について
 自民党:なぜ公約にしたのか?
 知事:不信任なら都民に意思を問う私の覚悟

など。

自民はジャブを繰り出し、知事は難なくかわす感じ。
冒頭解散公約については、私は知事に問題ありだったのではないかと思います。
もっと突っ込んでもらいたい。

後は、議会に豊洲の件で、嘘を言っていた都庁に対する怒りという感じでしたが、
そもそも事前に議会がチェックしていないのも問題。

新たな問題が発覚。
共産党;豊洲新市場の地下水管理の設定を受注した業者が契約条件を満たしていないのでは? 調査が必要。
契約条件は、地下水を解析する実験施設を持っている業者であること。
しかも、随意契約。←競争入札ではない。
知事:プロジェクトチームで必要があれば調べる。

なぜその会社と契約したかが問題。


知事の感想:「国会と比べて寝ている人がいなかったのはむしろ驚き」
あとで、メディアで取り上げられましたが、都議会自民党のドンが居眠り?

これ、対立勢力のドンなので、普通、知事もチラチラ表情を見ているはずで、
寝ているのをわかっていて、わざと言ってますよね。多分。
知事は計算高いようです。

・2016年12月 都議会


2016年12月1日、小池知事が、政党復活予算の廃止を明言。
政党復活予算というのは、
戦後から続いている東京都の慣例で、東京都だけ。
その仕組みは、
① 東京都の予算を、都の各部局からの要求を受けて、知事が査定する。
② 知事が査定し、不要な予算と判断したものをカット。
➂ そのカットされた部分を、都議会が要望を出し、復活させる。
政党が、予算決定の最後に「白地小切手」のような形で使えるような予算を持っていた事になる。

政党の利点としては、予算を復活させた事を業界団体に言えば、それで利益を得られる業界団体は喜び、
政党は選挙で票が貰えるのを狙っていた。

それを今回、知事が廃止を明言。
知事「廃止によって、ようやく正常になる」。

それで利益を得ていた政党が反発。
都議会自民党は、廃止への抗議文を出す。

2016年12月6日、自民党東京都連は、前から話になっていた事に結論を出した。
7月の都知事選で小池さんを応援した豊島、練馬両区の自民党区議7人を、除名処分にした。

2016年12月7日、代表質問。
都議会自民党は、政党復活予算廃止の名言への嫌がらせか、
これまでしていた知事への質問の事前通告をしないで項目のみにした。

都議会自民党は、72分ずっと質問。
知事はその後、回答する。

事前通告をしていないので、当たり前かと思いますが、
知事が全部の質問を覚えられなった。

最低限の調整もしなかった事になります。

都議会自民党は、回答が足りないと知事を攻撃。

都議会自民党。大人げないです。

事前通告をしないのは、活発な議論と知事の本音を聞くには、良い事だと思います。
ですが、一気に質問、一気に回答は、普通は覚えられないし、無理だと思いますし、
数件ずつ質問→回答→数件ずつ質問→にすべきかと思います。

・2016年12月14日 都議会公明党が、都議会自民党との連立を解消


2016年12月14日。
都議会公明党が、40年続いて来た都議会自民党との連立を解消する事を明言。
(歴史:自公連立は、国政より先に、東京都から始まった。)

表向きの理由は、
都議会公明党が、議員報酬の2割カットの案を出し、それが自民党との議論の前に明らかになった事で、
都議会自民党が反発。溝は埋まらず。
だそうです。

実際は、2017年の選挙をにらんで、都議会自民党を、都議会公明党が、見限ったという事なんでしょうか。

小池知事「都民ファーストを貫くのが役割だと思っているなら、良い方向だと思っている」。

・2016年12月28日 都議会自民党から3人が離脱し、新会派「新風自民党」を設立


2016年12月28日 都議会自民党から3人が離脱し、新会派「新風自民党」を設立。
「都民が当たり前だと思う事を実現していく」との事。
小池知事と一緒に改革を進めて行くとの事。
自民党なのは変わりません。

実際は、2017年の選挙をにらんで、都議会自民党を、内部の3人が、見限ったという事なんでしょうか。
選挙の時、都議会自民党のまま出馬すると、小池都知事に刺客を送り込まれ負けるかも。→
小池都知事と協力すると言った新風自民党から出馬すると、小池都知事に応援してもらえるかも。
1人区だと特にそういう考えなのかも知れません。

・2017年1月23日 かがやけTokyoが改名。都民ファーストの会


知事選挙で唯一、小池さんを応援した派閥「かがやけTokyo」が、
「都民ファーストの会 東京都議団」に改名。

小池知事が主宰する政治塾「希望の塾」の運営団体。

小池知事を支援する政治団体として誕生。
ただ、現時点では、小池知事は党の代表や役職には就いていない。

テレビとかでは小池新党などと呼ばれている。

・2017年1月26日 欠員1名


公明党 木内良明議員がお亡くなりになり、欠員1名。

・2017年2月14日 都議会民進2会派が合流し東京改革議員団


民進党(旧民主党)(都議会民進党)
民進党(旧維新の党)(民進党都議団)
が、合流し、
なぜか小池百知事のスローガン「東京大改革」の文字を取って、
東京改革議員団を結成。

民進党は、知事選では鳥越俊太郎さんを支持していた。

・2017年2月20日 豊洲市場問題で百条委員会設置がほぼ確実に


2月15日、東京改革議員団と共産党が、移転の経緯を解明すべきだとして百条委員会設置を提案。

都議会自民党との連立を解消した公明党も設置に賛成の模様。
そして、派閥に勢いがあれば反対しそうな都議会自民党も設置に賛成の模様で、百条委員会設置がほぼ確実に。
設置は、2005年以来12年ぶり。

前知事、石原・舛添都知事を推薦したのは、自民党・公明党。

舛添さんの問題の時には、百条委員会設置を拒否していたようですが、
これは賛成。不思議ですね。東京都議会議員選挙が近いですね。

舛添さんの問題はどうなったんでしょう。

追記:
2017年2月22日、全会一致で百条委員会設置を決定。

・2017年2月20日 自民党都議2人が、離党して都民ファーストの会へ


自民党都議2人
木村都議、山中都議が、離党して都民ファーストの会へ。
都民ファーストの会の所属議員は5人に。
(上図にはまだ未反映。)

・2017年3月18から20日 豊洲市場問題の百条委員会 証人喚問


休日祝日の3日間で、百条委員会が開かれました。
中継をすべて観ることは出来ませんでした。

私の考えるこの問題の一番追及して欲しい問題は、
なぜ、豊洲なのかというのもありますが、これは既に議会が承認した事。
ですので、瑕疵担保責任の免除。

瑕疵担保責任というのは、
売買契約を交わした物に、瑕疵(欠陥)が見つかった場合に、買い主が売り主に対し、契約を解除したり、
損害賠償を請求したりできる責任のこと。


今回の場合は、東京ガスが売った土地から
何か有害なものが出た場合、
本来、土地を売った東京ガスがその費用を出すはず(東京ガスは当初売りたくなかった)が、
なぜ東京都がその責任の賠償を要求せず免除し、費用の多くを負担することになったのか?
都が2011年に、東京ガスと交わした土地売買契約書などには、その免除が書いているそうです。

そこに誰かの指示や特定の人や団体に不当な利益があったのか?

だと思うのですが、ちゃんと追及してくれるでしょうか?

ちなみに、観る前の基本ですが、
知事には、執行責任があり、都の行政全体でしたことは知事が知らない事でも、責任はある。
知事は、案を決定した。
議会には、決定責任があり、案を承認して決定したのは議会。(国でいうと立法みたいな事。)
その決定された事を誠実に忠実に実行するのが、知事以下の執行機関(都の行政)(執行責任)。
というのが普通の基本だそうです。

今回の移転決定の最大責任は、議会にあるはずです。


過去の経緯。
過去、移転に賛成していたのは、自民党・公明党。
その時、「築地移転反対」が公約だった民主党(現在の民進党、現在の都議会では東京改革という派閥)が
なぜか、
決定の際「土壌汚染などの問題を解決した上で、豊洲に移転する」という事で合意。
このとき、民主党が反対していれば、他の反対勢力と合わせ反対多数で
白紙のはずだったそうです。


20日の石原元知事の証人喚問は、1時間と短かったので全視聴。(結局1時間半ほどありました。)
ここでの追及で、各派閥の思惑が見えるような気がします。
決定責任があるはずの議会が、どう追及するのか。


まず、初めは、自民党。予定は最長の31分らしい。
1人目は、いきなり石原元知事の功績の説明から始まる。
石原元知事は、執行責任を認めはした。
議会にも結果責任はあると思うとの事。(思う?)
石原元知事が言っていた現小池都知事への移転延期の批判もする。

なぜ豊洲に決めたのかを質問。(最終決定したのは議会じゃないのかな。)
豊洲に決めたのは、大英断との事で終わる。

2人目、
石原元知事の判断に問題はなかったと擁護。
なぜか経緯や持論を長々と話す。

結局、
自民党も推進をして来た事で、責任を取りたくない模様。
結局、石原氏を時間がある限り弁護して来た印象。
ここまでは、時間の無駄な印象。


次は、公明党。予定は11分らしい。
今日初めて、瑕疵担保責任の免除についてはじめて質問。
石原氏は、以前から言っていた事と同じで、当時は免除は知らなかった。記憶はない。知ったのは去年。
公明党。これは無責任だ。

盛り土の事など。

逆に、議会の無責任について突っ込まれる。

石原氏の無責任を批判するが、新しい事は、得られなかった。


次は、東京改革(民進党)。予定は9分らしい。
時間がないのに、経緯の説明を長々と1人で話している印象。
議会で、元民主党の1人を寝返らせたのではないかと文句。
石原氏、記憶にない。

時間の無駄な印象。


次は、共産党。予定は9分らしい。
土壌汚染の分担をどう決めたか?(瑕疵担保責任の免除に関連)
石原氏、記憶にない。

知事に判断を仰がない事はあり得ないはずだ。
石原氏、記憶にない。任せていた、記憶にない。

豊洲の移動の決定は、誤りと指摘。
これまでより突っ込んだ質問はしたが、新しい事は、得られなかった。
再度、石原氏の証人を求める。
時間が足りない印象。


次は、都民ファーストの会。予定は5分らしい。
地上と地下の安全の基準について質問。
瑕疵担保責任の免除について質問。
石原氏、担当者に一任。
質問と回答がかみ合わない。
時間が足りない印象。


次は、生活者ネットワーク。予定は5分らしい。
食の安全について質問。
自分で言えば良い事や同じ事について、
無駄な質問をしている印象。
石原氏の無責任を批判。


全体的に新しいことも聞き出せず、
時間を多く占める自民党は擁護、
突っ込み側の派閥は、質問力が試される前に、時間が少なすぎる印象でした。

1時間半は無駄だった印象です。
今の議会構成で、任せていた、記憶にないという人に聞いても、どうにもならないといった感じです。


・2017年の東京都議会議員選挙の執行予定日


2017年7月2日。
告示日:2017年6月23日。
投票日:2017年7月2日。

・感想など


都議会が、都民の意見をどこまで代弁してくれか(特に与党)が注目されます。

本当は、党がどうとかではなく、1人の選ばれた議員として行動してほしいです。


動きをみていると、都民の意見が通りにくい状態にあると思います。
それの1つの原因が、都民の半数程が選挙に行っていない事にあると思います。
ある特定の人だけの利益になる事になる組織票が多く、全体の意見が通らない状態にあると思います。

選挙にすら行かずに文句を言う人が多いという事なのかも知れません。

選挙に行かない人は、結局、自分で自分の生活を苦しくする事に繋がっているのかも知れません。



記載:2016年06月頃
追記:2016年08月頃
追記:2016年09月頃
追記:2016年10月頃
追記:2016年12月頃
追記:2017年01月頃
追記:2017年02月頃
追記:2017年03月頃

(一言掲示板は、下の方にあります。)

Twitter Facebook Google+ はてな Pocket LINE


  スポンサーリンク



Amazonで『都議会』を検索
今のページの関連ページのリストへ
ザ・覚書のトップページに戻る
全ページのリストへ

週刊文春が報じた 都知事・小池百合子vs.都議会のドン・内田茂【文春e-Books】

「東京大改革」が目指すのは豊洲問題やオリンピック問題の解決じゃない。都庁・都議会の抜本的作り直しだ!(後編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.40】

平成日本タブー大全2017 都議会抗争と山口組と百田尚樹の聖域 (宝島社)

「東京大改革」が目指すのは豊洲問題やオリンピック問題の解決じゃない。都庁・都議会の抜本的作り直しだ!(前編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.39】

都政大改革 小池百合子知事&「チーム小池」の戦い (扶桑社BOOKS新書)

東京の大問題! (マイナビ新書)
amazonで検索
商品更新日時:
2017/03/28 01:26:55

週刊文春が報じた 都知事・小池百合子vs.都議会のドン・内田茂【文春e-Books】【電子書籍】

「東京大改革」が目指すのは豊洲問題やオリンピック問題の解決じゃない。都庁・都議会の抜本的作り直しだ!(後編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.40】【電子書籍】[ 橋下徹 ]

「東京大改革」が目指すのは豊洲問題やオリンピック問題の解決じゃない。都庁・都議会の抜本的作り直しだ!(前編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.39】【電子書籍】[ 橋下徹 ]

【中古】 実録!東京都議会議員 私はこうして闘った / 田中 良 / 心泉社 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】

【中古】 東京の未来をつくる 都議会公明党の挑戦 / 第三文明社 / 第三文明社 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】

世界の大都市—自治と議会 (1968年) [古書] by 東京都議会議会局法制部【中古】
楽天ウェブサービスセンター
商品更新日時:
2017/03/28 01:26:55

一言掲示板です。なにかありましたら以下に書いて書き込みボタンを押して下さい。
管理人による書き込みの確認後、荒らし書き込みでない場合に表示させていただきます。
悪意ある書き込みや挑発的な書き込みと思われる内容は、表示させません。
その為、ちょっと書き込みから表示までに時間がかかってしまいます。ご了承下さい。

(新機能)URLの書き込みも可能にしましたが、内容と関係のないリンクの表示はしないと思います。
また自サイトへのリンクURL書き込みの場合、相互リンクもお願い致します。
お名前

コメント


<No.2> 管理者
拝見させて頂きました。
ご連絡ありがとうございました。

https://twitter.com/beer7224/status/755372894922780672
こちらですよね。
問題ないですよ。リンク貼って頂きありがとうございました。
Twitterをしていないので、こちらに書きますね。

野党の人が知事になったら、現状では、都議会の与党が多いので、
かなり反発しそうなので、大変でしょうね。

でも、都民に選ばれた知事を、なんでもかんでも反対していたら、
都議会も都民から反発をくらうでしょうから、
良い所は良い、悪いとこは悪いで、案外うまく行ったりして?

小池さんの都議会解散の公約は、都知事への不信任決議が前提ですが、
そんな事をしたら、都議会の議員は、解散となり職を失いますから、
都議会が、都知事への不信任決議を出すのは、まあないでしょうね。

出来るとしたら、小池さんが都民の都議会のリコールの先導をする事ぐらいでしょうか。

(2016/07/20)

<No.1> ビール部長
Twitterに貼らせていただきました。問題ありましたら削除します。
(2016/07/19)





本日、よく見られるページ
EXCEL(エクセル)で日本地図
「~をば」ってどういう意味?
おへその位置がずれる原因は?
188日周期で大きな地震が起こっているらしい
労働者が、会社を訴える時の手続き方法
地球から月までの距離
家庭用の普通のコンセントは、何Wまで使えるのか?
2011年03月11日 地震覚書 14時47分~16時02分
2013年 カネボウ化粧品 白斑 自主回収
2013年 ノートンインターネットセキュリティとノートンセキュリティの違い
  スポンサーリンク

今のページの関連ページのリストへ
ザ・覚書のトップページに戻る
全ページのリストへ