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なぜ国民年金は積み立てではないのか?

☆なぜ国民年金は積み立てではないのか?
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国民年金は、若い世代の払った分を利用して、お年寄りを支える事で成り立っているようです。
(現役世代の今の年金の支払は、現在の65歳以降の人がもらう。)
現在、若い世代の人口が減っているので、若者の負担が昔より増えてしまっています。

現在、若い世代3人で、お年寄り1人を支えているそうです。
2050年とかでは、若い世代1人で、お年寄り1人を支える事になるそうです。
もっと悪化すると、若い世代1人で、お年寄り数人を支える事とかにもなります。

よくこのままでは年金が破綻すると言いますが、
これは、若い世代からの年金の徴収額を増やし続ければ破綻しません。(酷い話ですが。)
ですが、若い世代が払えなくなったら破綻します。


これらを、若い世代が払えなくなると終わるので、「自転車操業」と言ってみます。


でも、本当は自分で貯めた額を自分でもらうのが一番だったはずです。
こうすれば世代別の人口の増減を気にする必要がない事もあるからです。

例えば、
現在人口10万人の20歳の人が年金で支払った額は、自分達が65歳になった時に分ける。
               ・
               ・
現在人口20万人の30歳の人が年金で支払った額は、自分達が65歳になった時に分ける。
               ・
               ・

こうすれば、問題はないような気がする。
これを毎月支払って使わないで貯めていくので、「積み立て」と言ってみます。
(物価が変わるだろうから、政府がちゃんと運用は行う前提で)


人口が増減するかどうかは分からない為、世代別の自転車操業の場合は
不公平が生まれてしまいます。
自転車操業の場合は、常に若い世代の人口が増え、経済が成長していかないと
成り立たないという事になります。

年金制度を導入した昔の政治家は、この程度の事も考えられなかったのかと
思っていたんですが、
実は年金が始まった時(1961年頃 池田勇人総理の時代)は、積み立てだったらしいんです。

それを田中角栄総理の時代(?)(1972年7月7日 - 1974年12月9日?)に、
積み立て額がいっぱいあるからとかで、
福祉増強や、政治家のお年寄りへの人気取りの為に、
後先考えずに払い、積み立て額を崩して行って
現在の自転車操業になってしまったらしいです。

今、年金が酷い事になっている原因は、田中角栄総理の時代(?)にあるのかも知れません。

年金はこの辺から歪んで行ったようです。





記載:2012年02月頃

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コメント


<No.2> 管理者
書き込みありがとうございます。
貨幣価値が変化に対応するのが、大変だったのも知れませんね。

私は、上にも書いていますが、「物価が変わるだろうから、政府がちゃんと運用は行う前提で」
積み立てが良かったんじゃないかと思っています。

払った人のお金を元に運用したお金を、払った人自身が将来(運用の失敗分があれば国が見て、
成功分は国が今後の為に貯めて)受け取るのが理想かと思います。

(2013/03/06)

<No.1> tokumei
貨幣価値は変化するのに積立だと大変な事になるからでしょう
(2013/03/06)



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