台風並み、又はそれ以上の荒れ「春の嵐」とは?
☆台風並み、又はそれ以上の荒れ「春の嵐」とは?
暖かくなり始める春に近い、又は春の時期に、お天気ニュースなどで流れる「春の嵐」の予報。
ニュースで取り上げられる場合、強い風と雨が心配されるので注意が必要です。
通常、暖かくなる2月末から5月までに起こる。
「メイストーム」「猛烈低気圧」「爆弾低気圧」とも呼ばれる。
日本列島付近に、北から冷たい空気が入り込む。
南からは、暖かい空気が流れ込む。
それが、ぶつかりあって上昇気流が発生。
温帯低気圧が出来、
急速に発達して出来る事が多い。
関連ページ:温帯低気圧と熱帯低気圧の違いと、~に変わったとは?
これは、通常、西から東に進むが、東に行くほど更に発達する事が多い。
台風は、比較的に中心に防風範囲があり防風の範囲が狭い事が多いが、春の嵐は、防風の範囲が台風より広いことが多く、
広い範囲に影響が及ぶ可能性が高い。
(台風より気圧が低い事が多い。970hPaとか。)
関連ページ:台風の気圧(低い方が強い)について
最大瞬間風速は、30mから40m以上を覚悟した方が良いかも知れない。
予想雨量は、60mmから150mm以上を覚悟した方が良いかも知れない。
関連ページ:台風はなぜできて、どう回転しているかと なぜ日本に来るのか と降水量
西日本から東北では、防風や短時間の強い雨。
北海道では、雪崩や落雪、ホワイトアウト(目の前が真っ白になって見えない)が心配される。
雨が収まった後も、強い風は残ることもある。
おおざっぱに、春先に、低気圧が急速に発達して、広い範囲で、風や雨が台風並み、又はそれ以上に強くなるのが、「春の嵐」と覚えていても良いかも知れません。
台風の備えと似たような事をする。
もちろん春の嵐が来る前に。
・強風で飛ばされそうなものは、屋内へ(物干しざおなども)
・出来れば雨戸を閉める。ないならカーテンだけでも閉めておく
・自転車やバイクの固定。又は、屋内へ
・外出している人は、早めに帰宅するなど
・家にいる人は、なるべく外に出ないなど
・2012年4月2日~5日辺り
西から東に。
和歌山で、最大瞬間風速41.9mを記録。51.1m(?)
山形で、最大瞬間風速41.4mを記録。
電車の遅れ、運休。
視界が奪われるなど。
・2013年3月2日辺り
北海道で、最大瞬間風速34.1mを記録。
・2017年
2017年、2月17日。(北朝鮮の金正男さん殺害事件があった日。)
風速は、25m程(東京)。
気温は、20℃越え(東京)。
電車の遅れ、運休。
視界が奪われるなど。
・2018年
2018年2月28日から3月2日。
西日本は、夜間に激しい雷雨。風はその後も続く。
関東は、午前5時から7時ごろに特に、強雨、交通機関に遅れ・欠航など。
2日辺り、北海道では、数年に一度の猛吹雪。962hpa。
茨城県では、突風でビニールハウスなどが倒壊。
2018年3月4日。
関東で、強風。
最大瞬間風速。
東京都心:20.8m。千葉:26.0m。横浜:21.8m。
など。
西日本では、朝から落雷が相次ぐ。
2018年3月8日
関東から北日本が特に荒れ。
記載:2018年02月頃
追記:2018年03月頃
暖かくなり始める春に近い、又は春の時期に、お天気ニュースなどで流れる「春の嵐」の予報。
ニュースで取り上げられる場合、強い風と雨が心配されるので注意が必要です。
・春の嵐とは?
通常、暖かくなる2月末から5月までに起こる。
「メイストーム」「猛烈低気圧」「爆弾低気圧」とも呼ばれる。
日本列島付近に、北から冷たい空気が入り込む。
南からは、暖かい空気が流れ込む。
それが、ぶつかりあって上昇気流が発生。
温帯低気圧が出来、
急速に発達して出来る事が多い。
関連ページ:温帯低気圧と熱帯低気圧の違いと、~に変わったとは?
これは、通常、西から東に進むが、東に行くほど更に発達する事が多い。
台風は、比較的に中心に防風範囲があり防風の範囲が狭い事が多いが、春の嵐は、防風の範囲が台風より広いことが多く、
広い範囲に影響が及ぶ可能性が高い。
(台風より気圧が低い事が多い。970hPaとか。)
関連ページ:台風の気圧(低い方が強い)について
最大瞬間風速は、30mから40m以上を覚悟した方が良いかも知れない。
予想雨量は、60mmから150mm以上を覚悟した方が良いかも知れない。
関連ページ:台風はなぜできて、どう回転しているかと なぜ日本に来るのか と降水量
西日本から東北では、防風や短時間の強い雨。
北海道では、雪崩や落雪、ホワイトアウト(目の前が真っ白になって見えない)が心配される。
雨が収まった後も、強い風は残ることもある。
おおざっぱに、春先に、低気圧が急速に発達して、広い範囲で、風や雨が台風並み、又はそれ以上に強くなるのが、「春の嵐」と覚えていても良いかも知れません。
・対策
台風の備えと似たような事をする。
もちろん春の嵐が来る前に。
・強風で飛ばされそうなものは、屋内へ(物干しざおなども)
・出来れば雨戸を閉める。ないならカーテンだけでも閉めておく
・自転車やバイクの固定。又は、屋内へ
・外出している人は、早めに帰宅するなど
・家にいる人は、なるべく外に出ないなど
・春の嵐の記録
・2012年4月2日~5日辺り
西から東に。
和歌山で、最大瞬間風速41.9mを記録。51.1m(?)
山形で、最大瞬間風速41.4mを記録。
電車の遅れ、運休。
視界が奪われるなど。
・2013年3月2日辺り
北海道で、最大瞬間風速34.1mを記録。
・2017年
2017年、2月17日。(北朝鮮の金正男さん殺害事件があった日。)
風速は、25m程(東京)。
気温は、20℃越え(東京)。
電車の遅れ、運休。
視界が奪われるなど。
・2018年
2018年2月28日から3月2日。
西日本は、夜間に激しい雷雨。風はその後も続く。
関東は、午前5時から7時ごろに特に、強雨、交通機関に遅れ・欠航など。
2日辺り、北海道では、数年に一度の猛吹雪。962hpa。
茨城県では、突風でビニールハウスなどが倒壊。
2018年3月4日。
関東で、強風。
最大瞬間風速。
東京都心:20.8m。千葉:26.0m。横浜:21.8m。
など。
西日本では、朝から落雷が相次ぐ。
2018年3月8日
関東から北日本が特に荒れ。
記載:2018年02月頃
追記:2018年03月頃
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