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三権分立とはなんだったっけ?


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☆三権分立とはなんだったっけ?
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三権分立

中学校くらいで習った「行政」・「司法」・「立法」の事ですが、
なんとなく分かっているのですが、若人に聞かれると「ん?」となって
しまう事があり、覚書しておきます。


行政は、内閣。立法は、国会。司法は、裁判所。


なぜ、3つの機関(権力)に分けているかというのは、1つの機関だけであった場合、
その1つの機関が暴走すると、国が駄目になるかも知れないからです。


国民からこの3つの機関に対して行う事が出来るのは、

☆行政/内閣に対して
 ・世論(文句や文句や文句)

☆立法/国会に対して
 ・選挙で投票して、国会を開催する要員である国会議員を決める事が出来る。
 ・世論(文句や文句や文句)

☆司法/裁判所に対して
 ・最高裁判所裁判官を国民審査で、辞めさせたり続けさせたり出来る。
 (私の周りでのイメージでは、国会議員の選挙の時に、ついでに行っているイメージ)
 ・世論(あんまりないような? 国会議員に比べてあまりニュースにもならない?)


この3つの機関(権力)は相互に、他の機関に対して行う事が出来る事がある。
行政/内閣に対して 立法/国会に対して 司法/裁判所に対して
行政/内閣 衆議院の解散 裁判官の任命
立法/国会 総理大臣の指名
内閣不信任の決議
裁判官を辞めさせる
司法/裁判所 憲法違反の審査 立法の審査

これで、均衡を保っているとなっています。

間違っていたらゴメンナサイ。

記載:2011年03月頃

(一言掲示板は、下の方にあります。)

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コメント


<No.1> 高木貴一
とても分かりやすかったです。
(2012/02/16)





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