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男性ホルモンと女性ホルモンの違い

☆男性ホルモンと女性ホルモンの違い
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男性ホルモンと女性ホルモンの違いというと、性別の違いと言ってしまえば
それまでなんでしょうけど、よくわからないので調べた覚書です。





・まずホルモンとは?


お肉のホルモンとは違います。

ホルモンは、透明。
成分は、アミノ酸かコレステロール。
種類は多い。
微量だが、大きな力を持っている。
脳や甲状腺、睾丸や卵巣で生産されて、血管を通して流れる。
それで、臓器を調整したり、精神状態を調整したりするので大事。

成長ホルモンとか、男性ホルモンとか、女性ホルモンがある。

男には主に男性ホルモン、女には主に女性ホルモンが作られるが、
男にも女性ホルモンがあるし、女にも男性ホルモンがある。
ただ、男には男性ホルモン、女には女性ホルモンが多いというだけ。

・男性ホルモン


主に、睾丸や副腎(腎臓の近く)で作られる。
「アンドロゲン」と呼ばれる。

アンドロゲンの1つテストステロンは、
筋力とか筋肉を強くする働きがあり、体を筋肉質にする。
基本的に年齢に寄って低下するが、問題ない範囲の人もいる。

性欲に影響を与える。
テストステロンの分泌が低下すると、うつ病になりやすいらしく
精神に影響(ネガティブに考えたり)すると思われる。
(ふつうのうつ病と、ホルモン低下の為のうつ病の2種類があることになる。
 ホルモン低下のうつ病は、男性ホルモンを補充すれば治るかもしれないらしい)
また性欲も減る。男も女も。

血液検査で、テストステロンの量を測れるらしい。(普通のではなく専門の血液検査)
足りなければテストステロンの筋肉注射する方法があるらしい。

男性ホルモンが多いとハゲると言われる事があるが、そうではないらしい。

なぜか「薪割り」をすると増えるらしい。

本当かどうかわかりませんが、母体の中で浴びた男性ホルモンの量で、
人差し指と薬指の長さが変わるらしく、
人差し指より、薬指が長い場合は、男性ホルモンが多いらしい。
逆だと少ないらしい。(これは遊びレベルの話かと思うんですが。)

男性ホルモンから女性ホルモンを作る事も可能らしい。

・女性ホルモン


主に、卵巣で作られる。

体を丸っこい感じにする。
生理等の調整。
肌に影響したりもするらしい。

生理リズムで、分泌量が増えたり減ったりする。

主に、
卵胞ホルモン(エストロゲン)と
黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類があるらしい。

黄体ホルモンは、妊娠に影響する。

睡眠不足が続いたりしたら、卵胞ホルモンの分泌が低下してしまう。
だから睡眠が大事。

血液検査で、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの量を測れるらしい。(普通のではなく専門の血液検査)
足りなければ注射や錠剤で増やす方法があるらしい。
臓器への負担を考えると注射の方が良いらしい。

女性ホルモンから男性ホルモンを作る事も可能らしい。


・男性ホルモンや女性ホルモンはなくなるのか?


歳を取れば、ほぼ分泌されなくなるそうですが、なくなるわけではないらしい。

・感想など


男にも女性ホルモンがあるし、女にも男性ホルモンがあるのは、
聞いていましたが、指の件は知りませんでした。

どっちもほどほど必要で、どちらかというと女っぽい男の人は、
女性ホルモンが普通より多めで、
どちらかというと男っぽい女の人は、男性ホルモンが普通より多めで、
あるという事であって、元々生まれ持ってある性質で、生活によっても
そのバランスは変化するという事なんでしょうね。

しかし、自分は、全体を10とすれば、何対何の比率なんだろう。
わざわざ調べるなら血液検査でわかるのかな?
注射は嫌なのでわざわざしませんが、何かで値がわかる検査などを
する事があった場合、テストステロンとエストロゲンとプロゲステロンの数値を
気にしておこうと思います。







記載:2015年02月頃

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