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人工降雨装置とは?


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☆人工降雨装置とは?
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2013年夏。ある地域では豪雨、ある地域では水不足と
極端な違いになり、水不足の場所では、
渇水の心配があり、農家などでも雨が降るのを待望しているようです。

そこで、ある装置を12年ぶりに稼働したそうです。
2013年8月21日、東京・小河内ダムにある小河内発煙所
と、その近くの犬切発煙所にあった人口降雨装置です。

・人口降雨装置とは


1966年に制作。
製作費に1800万円かかったそうです。

雨雲を刺激し、雨を降らす装置だそうです。
雨の量を5%増やすことも出来るとか。

原理は、装置からヨウ化銀という化学物質を入れた溶液を燃やして、
煙にして、雲に向けて放出。
その煙が、雲の中に入ると、水蒸気と結合して、
雨を降らすそうです。

どんな所でしているかというと、
小屋みたいな建物に、その装置が置いてあり、
屋根の煙突から、ヨウ化銀を含んだ煙を出すようです。

煙を出してから、数10分から2・3時間後に雨が降る想定らしいです。

降ったとしてもこの装置の効果があったかどうか判断が難しいそうです。
この装置が降らせたのか、通常の自然なのかが分からないからです。
その煙が、雲の中に入ったかの判断が難しい。

ヨウ化銀も毒性があるらしいので、多いと人体に影響があるかも知れないらしいです。


ヨウ化銀の他にも雨を人工的に降らすには方法があって、
ドライアイスを飛行機から雲に散布する方法。
大砲で雲に打ち上げたりする方法もあるそうです。


・人口降雨装置の効果


[2013年8月21日]
東京・小河内ダムの人口降雨装置。

稼働後、しばらくして5分ほど降り、その後も時折パラパラと降ったが、微妙。
だが、4時間後、結構降った。
1時間に10ミリから11ミリの雨量を観測。

もちろん、通常の雨なのか、この装置のおかげなのかの判断は出来ませんが。

・感想など


こういう装置は、自然に逆らうとして嫌がる人もいると思うのですが、
地球の自然にある程度抵抗する技術を持たないと、
昔の文明みたいに、今の文明も、自然によって滅びてしまうでしょう。

ちょっと頼りなさげに見える装置なんですが、
こういう研究は、ヨウ化銀はどうかと思いますが、しておくべきかと思います。

もし、もっと精度が上がって、自然を操れるようになった場合、
国の間での悪い事(台風をその国に行くように仕向けて経済をマヒさせるとか)
に使われたら、ちょっと恐ろしくもありますが。

また、最近豪雨とかも多いですので、これとは逆に、
雨を減らす・分散する技術も重要なのかも知れません。


記載:2013年08月頃

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商品更新日時:
2017/03/24 03:31:19

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